クリニックについて


当クリニックの特性

糖尿病、甲状腺、二次性血圧症をはじめとする内分泌の病気、高コレステロール血症、高中性脂肪血症に代表される代謝異常の病気を診療の大きな柱としつつも、気軽に受診、相談できる地域住民の「かかりつけ医」としての役割を担うクリニックです。

 

スタッフ

全職員が医療に関連した専門職の資格を持っています。

医師 1名
看護師 2名 (1名は糖尿病看護認定看護師、日本糖尿病療養指導士)
看護師・保健師 2名
管理栄養士 2名
医療事務、介護福祉士 1名

 

フットケア外来

糖尿病の三大合併症のひとつに糖尿病神経障害があります。この神経障害を放置すると糖尿病足病変を発症し、重症化すると足の切断に繋がることがあります。フットケア外来では、日々の足のお手入れについて指導し、足浴、足の保湿、胼胝、爪切りなどの処置を行います。

 

透析予防指導外来

糖尿病の三大合併症のもう一つに糖尿病腎症があります。糖尿病が原因でおこる腎臓の機能障害で、現在でも新規透析導入となる原疾患の第一位です。管理栄養士と看護師、医師が協力して糖尿病性腎症の発症予防、増悪防止のためのプランを患者さんとともに考え、支援します。

 

甲状腺専門外来

バセドウ病、橋本病、無痛性甲状腺炎、甲状腺の腫瘤について診断、治療を行う外来です。甲状腺ホルモン、甲状腺自己抗体は院内検査として当日結果をお伝えすることが可能です。また、甲状腺腫瘤につきましては、エコーのBモード、パルスドップラー、エラストグラフィー、ガイドラインに沿い甲状腺穿刺吸引細胞診を行います。バセドウ病の131I-内用療法、甲状腺癌の外科的治療が必要な患者さんには、連携医療機関にご紹介し、治療に対して責任ある専門診療を行います。

 

糖尿病専門外来

近年、様々な糖尿病薬が登場していますが、食事療法、運動療法にとって替わるものではございません。当クリニックでは、管理栄養士から栄養指導、看護師から療養指導を受けることが可能です。食事、運動療法、内服薬にて血糖コントロールが目標に達成しない場合、外来でのインスリン治療の導入、血糖自己測定の導入も可能です。

 

院内設備

検体検査室

生化学(ビオリス30i)、血糖値、HbA1c(アダムスAH-8290)、血液学(XN-330)、尿検査(US1200)、免疫学(cobas e411)

 

生理検査室

エコー検査:HITACHI ARIETTA 60 (頸動脈エコー、甲状腺エコー、腹部エコー、心臓エコー)
非侵襲的動脈硬化検査:血圧脈波検査装置 BP-203RPEⅢ form
心電図:ECG-1350 カルジオファックス M

 


診療インフォメーション

診療時間・休診日

休診日:日曜・祝日

曜日/時間
8:30~12:30

12:30~16:30

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16:30~18:30

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アクセスマップ

〒062-0921
札幌市豊平区中の島1条8丁目3-28
フロンティアビル1階

地下鉄南北線「中の島」駅より◆徒歩20分

地下鉄南北線「中の島」駅より◆じょうてつバス
 南65 環56 乗車5分 「ジェイコー病院前」下車

駐車場 クリニック裏9台